このページは、ラーメン屋「一心」のこだわりをご紹介しています。
一心・店主 熊谷良一 皆さんからは「熊さん」と呼ばれています。
一心のオススメは「トントロチャーシュー」にあります。これは普通のチャーシューと違って口の中に入れると「ととろり」ととけてしまうほど柔らかいです。
このトントロチャーシューは、良質の肉を入手するところからスタートします。仕上げるまでには本当に手間がかかりますが、ここまでのチャーシューになると、こだわって良かったと思うラーメン作りの極意があります。
もちろんお客様からの評判が良く、昔はこれを求めてわざわざ遠くから探し出してくださったお客様もいらっしゃいました。お客様に喜んでいただけるものを生み出すのはラーメンの作り手としては最高の楽しみをいただいているように思います。
一心が自信を持っているスープは、10時間以上煮込んで作ります。しかし、寒暖の差が激しい北海道では、気候の影響による微妙な気温差でスープの味も刻々と変化します。
一定の温度で保ちながら、等質の味わいを提供していくのが難しいと思っています。これは毎日の課題ですが、これにこだわる楽しみがあることも事実です。
しかし、一生懸命スープをつくることで、お客様から「また来ます!」と声をかけてくださるので、手は抜けません。
試行錯誤を繰り返す中で、このスープは一心の味だといえるものを確保することができるようになりました。さらに、今後も工夫を続けていきたいと思っています。
ラーメン屋に「わざわざ来ていただいている」のですから、お客様に快く過ごしていただき、気持ちよく帰っていただきたいとアットホームなお店づくりに心がけています。
ラーメンにはお客様のお好みもありますので、味付けもいろいろ注文をつけていただければ、それに応じた味もお作りしたいと思っています。お腹がすいて、ラーメンが出てくるのが遅いというのは、店主が嫌いなことなので、注文があってからなるべく早く注文の品をお出しするようにしています。
一心では小上がりを3コーナーご用意させていただいております。これは家族で一心にご来店いただいた際に楽しくお召し上がりいただきたいという気持ちと小さいお子様がいらしてもいっしょに安心して召し上がっていただけるようにしたいという気持ちからです。
この小上がりをご用意するようになった経緯はお客様からのご意見からです。新たに店舗を出す際にこれはぜひと思っていましたが、美幌総本店ではこれが実現できました。
一つでも多く「一心」という名前を残せるようにと暖簾分けができるようにしたいという夢がありました。実はこれが少しずつ実現できるようになってきました。今、一心は、暖簾分けをさせていただいています。このために日々勉強を重ね、満足していただけるラーメンづくりに勤しんでいます。
一心から支店として、暖簾分けさせていただいた店舗があります。お近くにお立ち寄りの際はご賞味いただけると幸いです。
一心のおすすめの友人のサイトです。お暇があったら訪ねてみてください!
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